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ホロライブEXPO“チラ見せ配信”の同接減少が話題に SNSで「去年より減った?」と議論広がる
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VTuberグループ「ホロライブ」の大型イベント「hololive SUPER EXPO / hololive 5th fes」関連配信をめぐり、同時接続数(同接)の減少を指摘する投稿がSNS上で話題となっている。


発端となったのは、X(旧Twitter)ユーザーの投稿。
投稿では、イベントの“チラ見せ配信”について
「今年のホロフェスチラ見せの同接、去年と比較して減少幅が大きすぎる」
と指摘し、理由として
- 会場が例年と同じ幕張メッセであること
- 最近のタレント卒業の影響
などの可能性を挙げて疑問を投げかけた。
目次
「現地参加が増えたのでは」など様々な見方
この投稿をきっかけに、SNSや掲示板では同接減少の理由について様々な意見が寄せられている。
「現地参加組が増えて配信視聴が減ったのでは」という見方のほか、
「アーカイブで後から見る人が増えているのでは」といった声も上がっている。
一方で、配信の同時接続数の具体的な数値を挙げながら「去年と比べて低く見える」とする投稿もあり、イベント人気の動向について議論が続いている。
単純比較は難しいとの指摘も
同接数をめぐっては、配信プラットフォームの仕様変更や、有料配信サイトなどYouTube以外の視聴経路の存在もあり、「単純な比較は難しい」とする意見もある。
また、イベントのチケットは例年倍率が高く、現地参加者が多いことから、オンライン視聴の数字だけでは人気を測れないという見方も出ている。
大型VTuberイベントの注目度は依然高く
「hololive SUPER EXPO」は、ホロライブ所属タレントが多数出演する大型イベントで、毎年国内外のファンから高い注目を集めている。
SNSでは今回の数字を巡り様々な議論が起きているが、イベント自体の関心は依然として高く、今後公開されるアーカイブ視聴数や関連配信の動向にも注目が集まりそうだ。











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